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ポータブルハードディスク

ポータブルハードディスク

ポータブルハードディスクは
いわゆる外付けのハードディスクの1つですが、
小型化することで持ち運びを可能にしたハードディスクをいいます。
他のハードディスクに比べてやや高価ですが、
持ち運びのしやすさに加え、容量のわりに場所を
とらないということでこちらを利用する人も多いようです。

持ち運びしやすい、というと他にUSBメモリがあります。
手ごろな価格で手に入るUSBメモリに比べ、
実用的な容量のポータブルハードディスクは
安くても1万円程になります。
しかし、現在1万円前後のUSBメモリの容量は大きくて8GBか16GB。
一方ポータブルハードディスクでは120GBのものもあります。

容量辺りの単価はUSBメモリの方が10倍近く高くつくので、
予算に余裕があればポータブルハードディスクを
買う方が遥かにお得です。

ただし、
テキストファイルなどサイズの小さいファイルの移動
しかしないのであればUSBメモリでも十分です。

ポータブルハードディスクには
バックアップ用のソフト等も多くついてくるので、
そういった点でも便利です。

ポータブルハードディスクは画像や映像、音楽ファイル等、
大きなファイルの移動を行うのに非常に便利ですが、
ハードディスクは基本的に衝撃に弱く、
持ち運べるようにするために外部または
内部に衝撃吸収用の緩衝材が入っています。

外側より内部への衝撃を重視する場合は内部タイプ、
ケースの破損や持ち運びの時の傷をおさえたい場合は
外部タイプがいいでしょう。

他にも携帯のしやすさを考え、USBケーブルで
電力を供給する製品や、小型化を進めて胸ポケットに
入るサイズも売り出されています。


ハードディスクの交換

ハードディスクの交換

ハードディスクとはパソコンで使われている
大容量の記憶装置のことです。
ハードディスクは普通に使って、
寿命の目安として3〜5年と言われています。
デジカメで撮った写真やテレビ番組の録画など、
ノートパソコンをフル活用していると
問題となるのがハードディスクの容量不足です。

このハードディスクの交換時期は、

・ ハードディスクに不良セクタがある。
・度々パソコンがフリーズする。
・使えるアプリケーションが限られてきた。
・ハードディスクに十分な空きスペースがなくなった。
・購入して、2年以上経過している。

ハードディスクを交換することによって何が良くなるかというと、
空き容量が増加すると同時に処理スピードも飛躍的に向上します。
上記のような症状でお困りなら、ハードディスクが完全に機能しなくなる前にハードディスク交換をおすすめします。

ノートパソコン用のハードディスクは
年々倍々ゲームのように容量が増えています。
もっとたくさんのデータを保存したいという方に
おすすめなのがハードディスクの交換です。

新しいハードディスクに交換することで、
空き容量が増えるのはもちろん、処理速度の向上も期待できます。
ハードディスクの交換は、決してむずかしくありません。
ドライバ1本あれば、簡単に行えます。

たとえば、
IBMのノートパソコンはメンテナンスマニュアルが
ネット上で公開されているため、
交換方法に困ることはありません。

ただし、ノートパソコンを分解することにより、
パソコン本体メーカの保証は受けられなくなりますので
注意が必要です。
ハードディスクの交換はあくまで自己責任で行うことになります。

ハードディスクの交換そのものは自分では無理だという方には、
有償取り付けサービスを行う代行業者もいるので、
こうしたサービスを利用するとよいでしょう。

交換した古いハードディスクはそのままバックアップとして
保存してもいいですし、USB接続のハードディスクケースに
入れれば、外付けハードディスクとしても利用できます。

ハードディスクの初期化

ハードディスクの初期化

お求めのコンピュータに内蔵されているハードディスクは
出荷時に初期化されています。
ですからハードディスクを初期化する必要があるのは、
ハードディスクにトラブルが生じ、
「Disk First Aid」やその他のディスク修復用ソフトウェアで
修復できない場合だけです。


初期化とは、
ハードディスクにOSのファイルシステムを組み込む作業で、
フォーマットとも呼ばれます。

この作業を行うことで始めてハードディスクを
使用できるわけですが、もともと使用している
ハードディスクを初期化すると全てのデータが消滅します
(初期化直後であれば復活することもあります)。

ウィルスが感染した場合等、パソコンの調子が悪くなった時は
一度データを全てを消してから
OSを再インストールする作業を行います。

この再インストールして購入直後の状態に戻す
「リカバリ」も初期化と呼ばれることがあります。
リカバリは厳密には「ある時点」まで戻すことなので
初期化とは違うのですが、フォーマットした状態に戻せば
ほぼ「初期化」ということになります。

また、ハードディスクというより
パソコンの初期化といった感じになります。
この場合も(再インストールしたもの以外の)データは
全て消えています。

ディスクを初期化する前に、復元可能なすべての情報を、
別のディスクにコピーしておいてください。
初期化の方法ですが、リカバリの場合は、
専用のCD-ROMがOS購入時についているはずなので
それで行えば問題ありません。手順も指示されるはずです。

フォーマットの場合、OSによって手順が変わるため、
WindowsXPを例に挙げてみましょう。

まずマイコンピュータを右クリックし、「管理」を選択します。
ウィンドウが表示されるので、ツリーの「記憶域」から
ディスクの管理を選択します。

フォーマットするディスクを選択し、
右クリックで「ディスクの初期化」を選びます。
初期化が済んだらパーティションの設定をし、
フォーマットをすればXPで使用できる
ハードディスクの初期化が完了です。
ハードディスクの容量やOSによっては
「容量の壁」があるので気をつけてください。


●ハードディスクのフォーマット手順 - Windows XP




以前こんな事がありました。
パソコンやらハードディスクやらを売りにくる方は、
その前に初期化やらフォーマットやらをしてきます。
そりゃ見られたら恥ずかしいファイルとかあるでしょうから。
皆さんのパソコンにもあるでしょ?
そのハードディスク、初期化されていませんでした。
データ丸残り。
後の事は、ご想像に・・・

ハードディスクバックアップソフトの方が・・・

ハードディスクバックアップソフトの方が・・・

ハードディスクバックアップソフトを使用した方が
多少のお金はかかりますが、かなり便利です。

ハードディスクとは、
パソコンで使われている大容量の記憶装置のことです。
一般的なパソコンには、少なくとも1台のハードディスクが
内蔵されており、OSを含む様々なデータやソフトを保存しています。

もし、パソコンを使っているうちに急に調子が悪くなり、
ハードディスクが故障したら、
例えばあなたの大切な重要な顧客リストなどが
失われたらと思うとゾッ〜としますよね。
そうならないためにも、危険回避をしておきませんと。

このハードディスクの故障などによってデータが
失われる危険を回避するために行うのが、
ハードディスクのバックアップです。
外付けハードディスクなどにハードディスクに
保存されている全データを
丸ごとバックアップするためには
専用のソフトが必要になります。

普通外付けハードディスクを購入すると
ソフトは付属で付いています。
専用ソフトには有料・無料色々なものが出ています。

ハードディスクのバックアップソフトとしては、

ソースネクストが販売しているバックアップソフト『Acronis TrueImage Personal』がお勧めです。
「アクロニス トゥルーイメージ」の特徴は、
税込みで1,980円という超低価格にあります。
Acronis社は、この分野で定評のある会社なので、
低価格でも安心です。
次に、他の作業をしながら、しかも高速にバックアップできます。
また操作もウィザードに沿って進むだけなので、とても簡単です。

また、
パソコン周辺機器メーカーバッファロー社の
外付けハードディスク「HD-HESU2シリーズ」には、
「Acronis TrueImage LE」が添付されているので、
この添付ソフトウェアを利用して、
定期的なバックアップや万が一の場合の
システム復旧などを容易に行うことが出来ます。

ハードディスクのバックアップ

ハードディスクのバックアップ

パソコンハードディスクのバックアップをどうやれば・・・
私たちは普段何も気にせずにドンドンハードディスクに
記録を保存しまくっていませんか!
ハードディスクも機械ですから、
やがて調子が悪くなり壊れるんですね。
でもね。何となくそんな事自分には起きないと
思って使っていませんか?

ハードディスクとはパソコンで使われている
大容量の記憶装置のことです。
一般的なパソコンには、
少なくとも1台のハードディスクが内蔵されており、
OS(Windowsなどのオペレーティングシステム)を含む
様々なデータやソフトを保存しています。

ハードディスクは消耗品と言われていて、
使用期間が長くなるほど故障する確立は高くなっていきます。
普通に使っていて3〜5年が寿命としての目安です。

ハードディスクが壊れてしまうと、
そこに記録されているデータを取り出すことが難しくなります。
大切なデータを失わないためには、
ハードディスクのバックアップが必要です。

ハードディスクをバックアップする方法としては、
二つ方法があります。

1.ファイル単位のバックアップ。

 バックアップするファイルを選択し、
 外付けのハードディスクなど、
 外部のメディアにコピーすることで、
 ファイル単位のバックアップができます。
 簡単なバックアップの方法ですが、
 ソフトやOS環境までは保存できません。

2.ハードディスク(ドライブ)のイメージを丸ごとバックアップ。

 ソフトやOS環境も含めて、する方法で、
 万が一ハードディスクが故障した場合でも、
 バックアップした時点の環境を
 元通りに復元することが可能です。
 この方法でバックアップを行うためには、
 専用のソフトが必要ですが、
 現在販売されているほとんどの外付けハードディスクには
 付属で付いています。

ハードディスクのコピー

ハードディスクのコピー

パソコンを使っていると、ある日突然ハードディスクが
そのままパソコンがフリーズする、
ということが起こるかもしれません。
こうなったらほんと困りものです。

ハードディスクの寿命は3年から5年、
早ければ2年や半年で壊れることもあります。
パソコンの中でも重要な部品が消耗品になっているわけです。

万一壊れてしまったハードディスクに大事なデータが入っていたら…
そうなる前にバックアップを取っておくことが重要ですが、
「そんな面倒なことしなくてもハードディスクの中身を
丸ごとコピーすればいいじゃないか」という方もいるでしょう。

しかし、データの中にはシステムの稼動中に
手を出せないものがあり、
しかもそれがシステム上重要なデータであるため、
コピーが不十分になり正常に動作しなくなってしまうのです。

この場合はOSを別のハードディスク、
あるいはパーティションにインストールして
そちらから起動すればコピー可能ですが、これにも問題点があり、
特にWindows2000を使用している方は
この方法はやめた方がいいです。

じゃあコピーはできないのか、というとそうではありません。

●専門の業者に依頼する。費用はかかりますが
 良心的な業者を選べば
 問題なくコピーしてもらえると思います。

●ハードディスクコピーソフト(通称お引越しソフト)を使用する。
 市販品、フリーウェアどちらもあるので
 自分が信用できると思ったものを選ぶといいでしょう。
 コピーは再インストールするより楽とはいえ、
 ある程度費用や手間がかかることを覚えておきましょう。

例えば、HD革命/CopyDrive Ver.2の場合ですが、

株式会社アーク情報システムの説明によりますと、

「HD革命/CopyDrive Ver.2」は、
ハードディスクの内容を別のハードディスクに
丸ごとコピーすることができるユーティリティソフトです。
Windowsを起動したまま作業ができ、
ハードディスクからハードディスクへのコピー中でも
パソコンの操作が可能になりました。

また、コピー先のハードディスクサイズが
コピー元のサイズより小さい場合でも
コピーできるようになりました。
現在の環境をそのまま別のハードディスクに移し替えたいときや、
丸ごとコピーしてとっておきたい時などに
大変便利なソフトウェアですと。

ハードディスク パーテーションの切り方

ハードディスク パーテーションの切り方

パーティションには「仕切り」、「分割」、「分割された部分」と
いった意味があります。
ではハードディスクのパーティションとは
どういうものなのかというと、
論理的に分割された領域を意味します。

要するに1つのハードディスクを
2、3つあるようにしてしまうというわけです。
このように分割することを
パーティションを「切る」とも言います。

1つのハードディスクに複数のOSを導入したり、
パーティションごとにファイルを分けて
作業や管理の効率化を図ったりすることが可能です。

多くの人はパーティションを単なる分割管理に
利用していると思いますが、
元々ハードディスクにパーティションがあるのは、
それぞれを別ファイルシステムにして、
別のOSをインストールするためです。

また、
システム用のドライブとデータ保存用のドライブに分けることで、
OSの再セットアップやデータのバックアップ、
ドライブのデフラグにかかる時間が短縮されます。
非常に便利な反面、分割するディスクのサイズを
間違えると一方の容量がいっぱいで、
もう一方の容量ががら空き、といったことも起こり得ます。
こうなると切り直したりデータの移動が必要になります。

パーティションを切る(作成)にあたり、
予め以下の点は必ず決定しておく必要があります。

・パーティションの種類 (ファィルシステム)

・パーティションタイプ :

 OSインジケータとかシステムID(システム標識)とも呼ばれ、
 基本的にそのパーティションを利用しているOSの種類、
 またはファイルシステムを示めします。

・アクティブパーティション

・パーティションのサイズ


切り方ですが、

WindowsXPの場合は、
「マイコンピュータ」を右クリックし「管理」を選択することで
コンピュータの管理ウィンドウが出てきます。
そこの「ディスクの管理」からパーティションの設定が可能です。

フォーマットされていない(未割り当て)ディスクを
右クリックして「新しいパーティション」を選択、
新しいパーティションウィザードが起動しますので、
パーティションの種類と容量を選択します。

「拡張パーティション」を選択した場合、
さらに論理パーティションで分けることになります。
パーティションを切り終わったらフォーマットを行い、
これでようやくアイコンが追加されて使用可能になります。

この作業でデータの入ったハードディスクの
パーティションを変更するとデータが全て消えるので、
データを残して管理するソフトを使用するか
バックアップを取っておいて下さい。

外付けハードディスク3(お気に入りのHDDを選ぼう〜)

外付けハードディスクを速度で選ぶ場合ですが、

外付けハードディスクの速度を左右するものは、
「接続インターフェイスによる転送速度」と
「ハードディスクの読み書き速度」です。

ハードディスクの読み書き速度は、
約800Mbpsと決まっています。
しかし、接続インターフェースによる転送速度は、
12Mbpsのものもあれば、3Gbps(3000Mbps)のものもあり、
色々と規格によって大きく違うことになります。
そのため、外付けハードディスクの全体の速度は、
接続インターフェイスの規格によって大きく変化します。

USB2.0の転送速度は、480Mbps、SATAは、1.5Gbpsです。
SATA 2は、もっと速いです。


接続インターフェイスには、
 
・USB

・SATA

・IEEE1394


USBは、よく知られていますよね。 
ほとんどのパソコンにはUSBポートがついているので、
製品の選択に迷ったらUSBで接続すると
良いということになります。

ただし、USBには、USB1.1とUSB2.0があり、
この両者は、使用してみるとわかるのですが、
転送速度が天と地ほど違います。
パソコンが古く場合には、別の方法を。

SATAは、家庭向け製品の中では最も高速です。 

IEEE1394は、デジカメ等の接続によく使われますが、
USB2.0よりも速度が遅く、外付けハードディスクの接続には
あまり使われません。 
しかし、CPUをそれほど使用しないため、
古いパソコンでの接続にはおすすめです。

PCにeSATAのインターフェイスが設置されていて、
作業効率をできるだけUPしたい方や、
大量にコピーすることが多い方は、
eSATAといった速度が速い外付けハードディスクを。 

初心者の方や、速度をそれほど重要視しない方は、
USB対応の外付けハードディスクをおすすめします。 
USBならどのパソコンにもインターフェイスがあるので、
ほぼ間違いなく使えますし、
よほど大きなファイルをコピーしたりしない限り、
USB2.0やIEEE1394でも、かったるくは感じません。

外付けハードディスク2(お気に入りのHDDを選ぼう〜)

ハードディスク(HDD)接続方法で選ぶ場合


よく聞く言葉にインターフェイスというのがありますよね。
インターフェイスと言うのは、PCとケーブルで接続する
挿し込み口の形状の事をいいます。

そこに挿し込むのが、
USBやIEEE1394、イーサネット(LAN)、
eSATA、UltraSCSIなど、
また製品によっては、「USB+IEEE1394」や
「イーサネット+USB」など、
2種類以上のインターフェイスを持つハイブリット型もあります。

最も多くよく知られているのが、USB接続タイプですよね。
全製品のうち約50%を占め、
ハイブリッドモデルを含めれば90%近くに達します。

ほとんどのパソコンにはUSBポートがついているので、
製品の選択に迷ったらUSBで接続すると良いです。
外付けHDDもUSBタイプが主流ですよね。
USBハブを別に用意して、ハブのポートに挿し込むだけで、
外付けHDDを次々と簡単に増設できます。

USBに次いで多いのが、イーサネット(LAN)です。

インターネット接続に使うイーサネットを
挿し込むだけで接続できる。
ハイブリッドを含めれば、全製品の約20%を。
自宅にLAN環境があれば、LANに接続しているPCで
外付けHDDを共有することができる。
ほかのインターフェイスにはない利点なんですね。

eSATAは、これからのものでしょうが、
徐々に普及しているインターフェイスで、
データ転送速度の速さを特徴としているものです。
1秒間に転送できるデータは最大150MBで、USBの約5倍ですが、
ただ、eSATAのインターフェイスを備えた
PCはまだ少ないのが・・・。
eSATAを使用する場合は、別に接続機器を
用意する必要がありますから、面倒なんですね。

将来もし、メーカーがeSATAを標準で備えれば、
多少費用がかかっても、大容量データを高速転送したいと
いう人にはかなりお得なものになりますよね。

ただし、USBには、USB1.1とUSB2.0があり、
この両者は、転送速度が天と地ほど違います。
パソコンが古く、USB1.1にしか対応していない場合は、
別の方法を考えましょうね。

外付けハードディスク1(お気に入りのHDDを捜してみよう)



接続するだけで簡単に使える外付けHDD。
最近は、動画や写真データが増えて来ている方が多く、
PCの内蔵HDDだけでは容量が足りなくなって!と
感じているユーザーはたくさんいますよね。
そのために、外付けHDDの人気が高まっている。

ただ、余りにも種類が多いために、
どの製品を選んでよいかわからないという方が
本当の所だと思います。
外付けHDDの主な特徴を知って、
自分の用途に合ったお気に入りの一台を選ぶには?

HDDのスペックでまず第1に気にする部分は容量ですよね。
現在、HDDの容量は1TB(テラバイト)を
超えるものも出ていますが、
値段も非常に高くなっています。
今はまだ動画を扱う場合でも
200〜300GB程度で十分だと思います。
動画も必要ないのならもっと少なくできます。

続いて転送速度ですが、
接続インターフェースによって速度が大きく変わります。
現在の規格はSATA、USB、IEEE1394がメジャーです。
USB2.0とIEEE1394は速度がそれほど変わりませんが、
USBは現在ほとんどのパソコンにポートがついています。
ですので、USBを使っておけば良いでしょう。
ただし、古いパソコンはUSB2.0でなくUSB1.1の場合があり、
非常に速度が遅くなります。

SATAは外付けHDDの書き込み速度を
最大限に活かす転送速度で、USB2.0の数倍速いです。
ただし、ケーブル等を別に購入することになります。
そう考えると、よほどの容量を転送しない限りは
USB対応で問題ないでしょう。

また、このような方法もあります。
容量ではなく、「インチ」で表すHDDのサイズを見て
決める事もできます。
HDDサイズは、容量と形状の大きさと比例しています。
HDDサイズが大きければ、容量と形状は大きくなり、
小さければ容量は小さく形状はコンパクトになる。

ハードディスク(HDD)「サイズは、
「1」「1.8」「2.5」「3.5」インチの
4種類が一般的で、主流は3.5インチ。
容量は160〜800GBで、自宅に据え置いて
使うタイプが多いのです。
とにかく大容量が欲しい!と
考えている人に向いていると思います。

次に外付けHDD購入の主な目的の1つ、
バックアップ機能について考えます。

バックアップデータが1ヶ月前のデータだった、
これではほとんど意味がありません。
できるだけ最新のデータを残したいのなら、
RAID対応の製品を選ぶと良いでしょう。

ただし、それでも完全に保護できるわけではないので、
やはりまめにバックアップする必要があります。
外付けHDDには付属のソフトがついてきます。
便利なソフトも多いので損はしないはずです。
その他、大きさ、音、冷却も注意する点です。
特に冷却はHDDを長持ちさせるのに重要です。
以上、重要な点を紹介しましたが、

とにかく容量が欲しい人や、長持ちするものを探す人など、
どの部分を重視するかはそれぞれ異なります。
店頭で聞いてみたり、サイトで検索するなどすれば、
きっと希望に近いものが見つけられるでしょう。

ハードディスクの選び方

ハードディスクが急に「あれぇ〜」という感じで・・・

長く必ずパソコンを使っていると、
ハードディスクの容量が足りなくなってきます。
ハードディスクはパソコンの部品の中で最も壊れやすく、
長く使用しているとデータを読み込めなくなってくるんですね。
そうなる前にハードディスクのバックアップを
とっておくことが重要になってくるんですね。

バックアップには使用中のもののほかに
1台ハードディスクが必要ですが、
内蔵させるハードディスクは少々扱いが難しいのと、
ノートパソコンには1台しか入らないので、
外付けのHDDを使ってバックアップを行うと楽になります。
またバックアップのほかにも、
ハードディスクの増設で容量が増し、
多くのファイルを高速で保存することができますので、
このような方法もあるんだということを
覚えておいて下さいね。

●外付けハードディスクの選び方

まず購入予算を決めます。
高すぎるものは手が出ないでしょうし、
安いものは容量が足りず、
性能もかなり落ちるため、
ある程度の予算が必要ですね。

1万円〜2万円あたりが容量も比較的多く
お買い得になっているようです。
聞き慣れないかもしれませんが「バッファロー」、「IODATA」
「ロジテック」の3社が日本のハードディスクの
大手メーカーです。
この3社であればほぼ間違いないと思います。
続いて容量、これが値段の大半を
決定してると思っていいでしょう。
文章作成など、さほど容量を食わないデータであれば
100GBほどで十分でしょう。

逆に、動画などの大容量のファイルを保存、
編集するのなら300GB前後は必要になります。
また、外付けハードディスクには
付属ソフトが同梱されているので、
その内容も考慮したほうが良いでしょう。

最後に、せっかく購入した外付けHDDが接続できない、
ということにならないように、
パソコンとの接続方法を確認してから購入しましょう。

解らない時は、専門家に相談した方が早いですね。
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