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外付けハードディスク3(お気に入りのHDDを選ぼう〜)

外付けハードディスクを速度で選ぶ場合ですが、

外付けハードディスクの速度を左右するものは、
「接続インターフェイスによる転送速度」と
「ハードディスクの読み書き速度」です。

ハードディスクの読み書き速度は、
約800Mbpsと決まっています。
しかし、接続インターフェースによる転送速度は、
12Mbpsのものもあれば、3Gbps(3000Mbps)のものもあり、
色々と規格によって大きく違うことになります。
そのため、外付けハードディスクの全体の速度は、
接続インターフェイスの規格によって大きく変化します。

USB2.0の転送速度は、480Mbps、SATAは、1.5Gbpsです。
SATA 2は、もっと速いです。


接続インターフェイスには、
 
・USB

・SATA

・IEEE1394


USBは、よく知られていますよね。 
ほとんどのパソコンにはUSBポートがついているので、
製品の選択に迷ったらUSBで接続すると
良いということになります。

ただし、USBには、USB1.1とUSB2.0があり、
この両者は、使用してみるとわかるのですが、
転送速度が天と地ほど違います。
パソコンが古く場合には、別の方法を。

SATAは、家庭向け製品の中では最も高速です。 

IEEE1394は、デジカメ等の接続によく使われますが、
USB2.0よりも速度が遅く、外付けハードディスクの接続には
あまり使われません。 
しかし、CPUをそれほど使用しないため、
古いパソコンでの接続にはおすすめです。

PCにeSATAのインターフェイスが設置されていて、
作業効率をできるだけUPしたい方や、
大量にコピーすることが多い方は、
eSATAといった速度が速い外付けハードディスクを。 

初心者の方や、速度をそれほど重要視しない方は、
USB対応の外付けハードディスクをおすすめします。 
USBならどのパソコンにもインターフェイスがあるので、
ほぼ間違いなく使えますし、
よほど大きなファイルをコピーしたりしない限り、
USB2.0やIEEE1394でも、かったるくは感じません。



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